この度着任しました。富澤(とみざわ)です。
主に国語を教えています。
今となっては一番好きな教科も国語で、
特に「古文・漢文」が好きです。
よろしくお願いします!
趣味は読書、バイオリン、史跡巡りなどです。
読書では、『万葉集』や『古事記』といった、
古典文学を好んで読みます。
『おもろさうし』という沖縄文学もまた読みます。
古典好きなので、年一回は必ず京都府と奈良県に行きます。
バイオリンが特技です。
2歳の頃から弾いてます!
パッフェルベルの「カノン」が弾くのも、
聞くのも、
一番好きな曲です。
歴史が好きなこともあって、史跡巡りもします。
最近は、真田幸村などで有名な『上田城』に行きました。
NHKの大河ドラマ『真田丸』をリアルタイムで見て以来、
行きたいと思っていたので、嬉しかったです。

先ほども述べましたが、私は国語が大嫌いでした。
そんな私でも国語を教えられるまでになりました。
きっかけは中学一年生の時に習った、
『竹取物語』。
「今は昔、竹取の翁といふものありけり。野山に混じりて(以下省略)」と音読して、
「リズムが良いな」と思い、もっと古文を読んでみたいと思いました。
古文単語や文法に初めは苦労しましたが、
コツを掴むことで一気に得意科目にすることができました。
試しに一つ紹介しましょう。
🖊古文単語は漢字を使って覚える!
例えば、意味が多い形容詞「をかし」。
漢字で書くと、「招し」です。
「招」という字だからこそ、
「をかし」とは人が惹きつけられる感じを表す言葉だと言えます。
だからこそ、
①趣がある。風流だ。(景物などに惹かれる)
②興味深い。(面白そうだから、惹かれる)
③かわいい。美しい。(美男美女に惹かれる)
④すばらしい。(人の技巧や様などに惹かれる)
⑤滑稽だ。(馬鹿っぽいからこそ惹かれる)
となります。
このように、
漢字を利用してその言葉の核を掴み覚えると、
楽だと思います。
他のコツ、語源の話、国語を伸ばした話など、
授業で色々お話しします!
皆さんには、
私のように苦手を得意にした時の喜びを、
目標を達成した時の喜びを、
届けたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!
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